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若い会社で若い人と働くやりがい

伊藤 雅治


株式会社ステップ 営業

事業概要

株式会社ステップは、主にショーケースレンタル、宝飾関連催事用品、一般陳列什器を扱っている会社です。ショーケースの存在意義は、展示する商品を輝かせることであり、「商品を輝かせることでお客様を喜ばせることが出来る」という想いのもと、当社もより強く輝くことで、地域や取引先も輝かせることが出来る。そして、従業員一人一人が輝ける企業文化を作り、世の中に感動という光を与え、世の中を輝かせ続ける企業を目指しています。





現在の業務内容を教えてください。





ステップに入社したのが2020年の11月で入社2か月半になり、日常的な業務を覚えている段階です。社内諸々の作業や、お客様への納品、イベント設営などを勉強しているところです。

入社したきっかけや入社の決め手は何でしたか?

求人情報サイトを使って、当社の社長と話をする中で入社を決めました。決め手としては、第二創成期という更に新しく変わっていこうとする会社において、若い社長の力になり、共に会社を成長させていきたいと思ったことです。

ジュエリー業界で長年培った力を活かしていく

新しくチャレンジしていく会社に、魅力を感じた背景は何かありましたか?

過去に設立10年程の会社で働いた経験があり、当時とても充実した仕事で楽しかったんです。その経験があったので新しく仕組みを作っていく過程で、自分にできることがたくさんあると感じたところが理由の一つですね。

以前はどのような業界にいらっしゃったんですか?

現在に至るまで、宝飾を主にした高級消費財を扱う業界で約30年働いています。外資系の会社で働いた経歴がこれまで長く、主な業務は営業でしたが、バイヤーなどもしていました。起業して社長を務めたこともあるので、業界の中で様々なことを経験して今に至っています。

この業界に長く携わられているのは何故ですか?

この業界が一番自分の強みを発揮できるので今まで続いていた、という感じですが、同じ業界にいればいるほど、なかなか他の業界には転職しづらいですよね。今の会社の業界は違いますが、今までと接するお客様層は同じであり、過去に自分が働いた業界でもあったので、そういう点で近しいと思っています。

自分のワークスタイルを理解した転職経験

過去の職歴の中で、人生のターニングポイントとなった出来事はありますか?

今までで一番大きいと感じるのは、大手外資系インターナショナルブランドのウォッチ&ジュエリーのセールスマネジャーに転職した時です。転職の誘いを頂いて働くことになりましたが、ブランドの世界は自分には合いませんでした。

どういったところが合わなかったんでしょうか?

自分で判断できることが何もないということですね。自ら積極的に営業をしかけていくのが自分のスタイルなので、そこがマッチしなかったんだと思います。

一方で、スタートアップの会社で働いていた時はどのようなところにやりがいを感じていましたか?

年齢層が若いスタッフが多く、スタッフと関わる中で、少しずつ成長していく姿や、成長によって会社も伸びていくところに、非常にやりがいを感じていました。

スタッフの成長を感じる中で印象的なエピソードはありますか?

スタッフ一人一人と面談して問題点を解決していくんですが、その中で離職率が改善されることや、入社人数が増えることなど、数字が目に見えて変化があったとき、自分のやってきていることが無駄ではなかったと思いました。

将来のビジョンについて

今後どんな会社にしていきたいと考えていらっしゃいますか?

東京営業所は人数も少ないので、営業スキルを積み上げて、独立した拠点として確立させたいです。加えて、商品や販売方法など自分達の強みを今後作っていき、新しい流通経路にチャレンジすることが、ステップでやりたいことです。ですから、頭の柔らかいアイディアや行動力がある方と一緒に働くことができたら、会社の戦力になると思います。

最後に、読者へメッセージをお願いします。

この業界自体の体質が古く、なかなか新しい空気が流れないので、若い方々の知恵や新しい考え方を取り入れて、会社も変化していきたいと思っています。凝り固まった常識の中では、新しいアイディアは生まれないので、皆さんの意見はとても大事です。若い世代の方々が業界の古い風習を変え、ステップから新しいことを開拓していってほしいなと思っています。

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