出会うべき人と出会う就職情報メディア

海外のインターンシップ参加!メリットとデメリットは?

『海外でインターンシップをしませんか?』というフレーズを最近よく目にするようになりました。大学の就職センターでもよく張り出されています。しかし、一体海外でのインターンシップとは何なのでしょうか?国内でのインターンシップとは何が違うのでしょうか?という問いに答えられる人は少ないでしょう。

今回このコラムでは、そのことも含めてメリットとデメリットまで深く説明していきます。

海外のインターンシップについて

海外のインターンシップとは?

海外のインターンシップとは、海外に実際に行き現地にある会社・N P O・政府機関でインターンに参加することを指します。実際に行ける国としてはアメリカ、ヨーロッパ諸国、インド、フィリピンなどとても多くの国でインターンシップに参加することが可能です。この海外インターンシップは仕事以外でも海外の生活から多くのことを学べます。そのため、今とても注目を集めています。

国内インターンと海外インターンの違い

ここでは海外インターンシップと国内インターンシップを比較します。海外インターンシップをより深く理解していきましょう。まず、それぞれの特徴をまとめていきます。海外インターンシップの特徴としては以下です。

  1. 就業期間は3ヶ月からで長期間
  2. 成果次第では社員投与があるという特徴がある

一方、日本でのインターンシップの特徴としては以下です。

  1. 就業期間は1dayであり短期間
  2. 能力次第で社員投与という特徴があります

海外では、日本で言う長期インターンシップからの採用が基本です。しかし、日本では、短期インターンという1日のインターンシップからの採用が基本という特徴があります。

海外でインターンシップを探すには?

次に海外インターンシップを探す手段を説明していきます。主な探す手段として2つあります。

1つ目はインターネットを用いて探す方法です。海外インターンシップを行なっている民間事業はいくつかあり、インターネットから情報を得ることができる上、申し込むことができます。

2つ目は通っている大学の就職センターなどに行き募集している海外インターンシップに応募する方法があります。現在、多くの大学で海外インターンシッププログラムを行なっています。一度、大学の就職センターに行き聞いてみると良いでしょう。

海外インターンのメリット・デメリット

メリット

  • 実務において必要なスキルが身に付く
  • ビジネス上での英語能力が向上する
  • 困難に対処する能力が身に付く

以上の3つのメリットについて説明していきます。

1つ目のメリットである『実務において必要なスキルが身に付く』ですが、海外では日本とは違い会社説明やセミナーのインターンで会社理解してもらうのではなく実務をこなします。そのため、実務上で必要なスキルなどは日本のインターンシップよりも伸ばすことができるというメリットがあります。

2つ目のメリットである『ビジネス上での英語能力が向上する』ですが、海外で就業するため、仕事上での会話は英語が基本です。そのため、普段の大学や高校で学んでいる日常会話の英語以上にビジネス上での英語を身に付けることができるというメリットを得ることができます。

最後の『困難に対処する能力が身に付く』ですが、海外でインターンシップを行うためしばらくの間海外で生活します。海外で生活していると日本では想定できない出来事がよくあります。そのため、困難に対処する能力が身につきます。

デメリット

  • 長時間必要となる
  • 費用が必要
  • 環境によって影響される

1つ目のデメリットは『長時間必要となる』です。これは、まとまった時間海外で過ごすため、サークルや部活動習い事などに行けないというものです。

2つ目のデメリットは『費用が必要』です。海外インターンシップに参加する場合、渡航費用・海外での生活費・宿泊費などが必要となります。そのため、日本でインターンシップに参加した場合よりも費用が必要となります。

3つ目のデメリットは『環境によって影響される』です。これは、帰った時に支えてくれる家族や友人が近くにいからです。そのため、現地での生活環境に馴染めなかったりした場合、精神的/肉体的ダメージを背負い体調が崩れてします場合もあります。

海外インターンの理解を深めて挑戦してみよう!

海外インターンには多くのメリットがあります。なので、是非海外のインターンに挑戦してみてください。

しかし、デメリットによって消極的になっている学生は日本でも同様に実務経験をつめるインターンがあります。それが、長期インターンです。長期インターンでは日本にいながら、海外インターンのように実務を積みスキルを身につけることができます。是非長期インターンにも参加してみてください!

この記事を書いた人
SNSでフォローする