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長期インターンの期間はどれくらい?休日はある?授業やサークルはどうする?

近年、多くの企業が長期インターンを行っています。学生の皆さんも長期インターンという名前は聞いたことあるでしょう。ですが、実際に何日間行うものなのか、大学やサークルに支障をきたすのではないかと思っている方も多いと思います。本記事ではそのような悩みを解決できるような内容を記載していきます。

参加する前に知っておくべき長期インターンの期間について!

一般的な長期インターンの期間

一般的な長期インターンの期間は最低3ヶ月以上であると言われています。中には1年以上行うところもありますが、自分に合った期間の長期インターンに参加してください。

また、近年大学では長期インターンに参加をすると授業1つ分の単位がもらえるというシステムがあります。大学によって期間は様々だと思いますが、2週間のインターンに参加をすれば長期インターンとして認める大学もあります。

長期インターンに休日はある?

学生の中には、「長期インターンに参加したいけど休日がなさそう」と思っている方もいらっしゃると思います。安心してください!長期インターンに休日はあります。これは企業によっていろいろですが、土曜日・日曜日が休みのところが多いと思います。

また、「週5日フルで出勤しろ」という企業は少ないと思います。学生の本分は勉強ですので、企業側もそれを承知で参加させてくれているでしょう。

逆に休日にインターンに参加したいという方もいらっしゃるでしょう。長期インターンを実施している企業の中には休日出勤OKという企業もあります。平日が毎日大学で休日出勤できるところを希望している方は、長期インターンを探す際に休日出勤OKのところを探すのが良いでしょう。

授業やサークルには参加できないの?

前の項目でも記載した通り、週5日フルで出勤しなければならない企業は少ないです。授業にもサークルにも参加可能です。中には、シフト制のインターンシップがあり自分が参加できる時間帯だけ参加できる、大学やサークルがあればそちらを優先してもいいといった企業もあります。

長期インターンを探す際には、自分のスケジュールを把握したうえで、細かく条件を設定して探すのが良いでしょう。自分の条件に合ったインターンを見つけることができれば、授業やサークルの心配をせずに長期インターンに参加することができるでしょう。

【体験談】長期インターンのスケジュール

1日出勤の場合

10:00 までに出勤
10:00~仕事開始
12:00~1時間休憩
13:00~仕事再開
18:00 退社

1日フルで出勤をするときは、10:00までに出勤をし、10:00から仕事を開始するといった形でした。午前は12:00までで、12:00からちゃんと1時間の休憩を取ることができます。この1時間が結構重要でご飯を食べ、13:00まで休むことでリフレッシュができ、13:00からの仕事も集中して行えます。

午前中が大学の場合

10:00~12:30 大学
12:30~移動+お昼
14:00~仕事
18:00 退社

午前中が大学の場合は、12:30まで授業なので大学の授業に参加をしてから14:00までに出勤をしていました。私が通っている大学と出勤先の距離が少し遠かったので、移動時間を長めに取っています。

午後から大学の場合

10:00~13:00 仕事
13:00 退社
13:00~移動+お昼
15:00~授業

午後から大学の場合は10:00までに出勤をし、それから13:00まで仕事をしています。午後から大学の場合は出勤できる時間が少ないので、お昼休憩なしで仕事をします。13:00まで仕事をしたら、授業に間に合うようにお昼を食べ、移動します。それから授業に参加し、一日が終わります。

スケジュールを抑えて長期インターンに参加してみよう!

以上が長期インターンの期間に関するコラムでした。皆さんは自分のスケジュールを常に把握して、参加ができる範囲で長期インターンに参加をしてください。

長期インターン以外にもやりたいことはたくさんあると思います。長期インターンも自分のやりたいこと両方が充実するように応援しています!

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