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就活生必見!失敗しない業界研究のやり方!

就職活動において「業界研究」は欠かせないものです。自分にはどのような業界が合うのか、就職活動中に確かめる必要があります。

今回はその「業界研究」のやり方について詳しくお話していきます。

業界研究とは

業界研究とはその名の通り、世の中にはどのような業界があるかインプットすることです。業界ごとのビジネスモデル、どのような価値観の人が多いのか、その業界の成長見込みなどを考慮し、自分が一番魅力的だと思う業界を詳しく調べましょう。

なぜ業界研究が必要なのか

幸せな社会人生活を送るため

社会人になって仕事をすることは、辛いことではありません。ご自分の人生をいかに楽しく、幸せなものにするかを考えながら就職活動をしてください。

楽しく社会人生活を送る為に自分がやりがいを持って働けるような業界を探してください。自分がやりがいをもって働ける業界なんて自分にしかわかりません。

キャリアの選択肢を広げる為

学生の間は学校という狭い世界で過ごしているので、自分から積極的に動かない限り社会に触れる機会がほとんどありません。

世の中について知識や経験がない分、まずは知る必要があります。ご自分がやりがいを持って、楽しく働くことが出来る業界はどのような業界なのか広く見て調べてみてください。今まで触れてきた世界のみで今後の自分の人生を決めるより、広い世界を知ってから選ぶ方が良いとは思いませんか?

最初は浅くて良いので広く見て、ご自分が興味ある業界、ピンとくる業界を見つけてください。

キャリアを一つに絞る為

上記が第一段階だとしたら、次の「キャリアを一つに絞る為」は第二段階です。 広く浅く様々な業界を見て、自分が興味ある業界を何個かピックアップしたら今度はそれを深く調べてください。狭く、深く見てください。

興味ある業界のビジネスモデルを調べて違和感があるかないか、その業界で売り出しているもの誇りを持って世の中に出せるのか出せないのか出来るだけ具体的に「働きたい」と思えるのかイメージをしてください。

結局最終的に入社する会社は一つなので、どうしても絞る必要があります。完全に判断軸は自分中心でいいので、自分が「働きたい」と思える業界に絞ってください。

業界研究を行う際のポイント

ポイント1:「広く浅く」の段階はなるべく平等に見よう!

広く浅く」業界を見る必要があるので、まずは自分の偏見や主観なく今までの知識を一切捨てて見てみましょう!そうすることにより、新たな発見があったり、今までの主観が壊されたりするかもしれません!

ポイント2:「狭く深く」の段階は行けるところまで深く調べよう!

第二段階の「狭く深く」では、興味がある業界はとことん調べましょう!

  • どのようなビジネスモデルなのか
  • どのような性格の人が多いのか
  • 業界の今後の成長性
  • 業界で働くとどのようなスキル・知識・経験を得られるのか
  • 業界で働く人のやりがい
  • 業界トップ5の企業

これらは一例に過ぎないので、調べられることはとことん自分なりに調べてくださいね。

業界研究のやり方をご紹介

やり方は主に3つです。

  1. インターネットで調べる
  2. 業界ごとの本を買う
  3. 業界で働いている先輩や社会人に詳しく聞く

理想は①→②→③の順番で行うことです。

①は「広く浅く」調べて自分が興味ある業界を見つけます。②では興味ある業界の本を買って正しい情報をインプットしていきます。③では①と②を経て、疑問に思った点や詳しく知りたい点をまとめて先輩方に時間をいただき、質問して理解を深め、自分が働くイメージをしましょう。

一番内容が濃く、リアルに知ることができるのは③です。ですが、③にたどり着くまで①と②を怠らずしっかりやりましょう。社会人の方は忙しい中、時間を作っていただいているので失礼がないようにしましょう。

まとめ

業界研究は「広く浅く→狭く深く」です。これを意識して行うだけでも、無駄なく効率的に業界研究ができます。

本来であれば、業界研究はいつでも出来ます。調べて、見つけて、社会人の方に確かめる、それだけですから。もしこの記事を読んでいるあなたが就活生であれば今すぐやるべきです。就活生でなくても出来ることですし、何かを始めるのに早いなんてことはありません。

ご自分の将来に関するとても大切なことです。思い立ったらすぐ、行動しましょう!

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