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大手とベンチャーでインターンシップはどう違う?どっちの方がいい?

就活を意識し始めた頃、最初に考えるのがインターンシップであると思います。しかし、大半の学生がインターンを実施している企業が多く、どのインターンシップにするべきか悩みます。

そこで、今回のこのコラムは大手とベンチャーどっちらのインターンシップに申し込むべきか悩んでいるあなたに是非読んでください!大手とベンチャーのそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

あなたが実際にどちらのインターンシップに参加するかの判断に役立ててもらうことを目的に書いています。ぜひ、読んでインターンシップに申し込んでください。

大手企業のインターンシップの内容はこんな感じ!

最初に、大手企業でのインターンシップの特徴を紹介します。まず、大手企業のインターンシップはベンチャーと比較して教育制度がしっかりしているのが特徴です。大手企業ではベンチャーと比べて今まで教育実績や豊富な人材を持っている為、仕事のスキルが未熟なあなたでも教育カリキュラムに沿って教えてもらうことができます。

また、実際にこなすタスクも事前に決まっており、実務経験が少ない学生でも困ることは少ないです。社風においても、福利厚生がしっかりしている企業が多く定時などがしっかり決められています。ベンチャーと比較して、実務のスキルが低くても大丈夫です。

ベンチャー企業のインターンシップの内容はこんな感じ!

次にベンチャーでのインターンシップについて紹介します。ベンチャーのインターンシップは大手と比べ、働いている人数も少なく社員の一人当たりがこなす仕事量も多いです。その為、未熟だからといって1から全て教育してもらうことはできません。インターンで行う内容も実際に行っている仕事に近い実践形式のインターンシップを行う場合が大半です。

また、大手と比較して決まった仕事を行うのではなくその時の人員の量によって行う仕事が変わってきます。Excelやパワーポイントなどの実務経験などスキルが身についていることが必要とされます。

大手とベンチャーでインターンはどう違う?

上記で述べたように大手企業でのインターンシップはベンチャーのインターンシップと比較して、教育担当などがつき細かく教えてくれます。全く働いたことがない学生でも一つずつ教えてくれると言うメリットがあります。

一方でデメリットとして、1つずつ教えてくれる為、実務での経験を積める機会が少ないことです。そして、行う仕事内容も決まっている場合が多い為、裁量権が少ないと言うデメリットがあります。

ベンチャーのメリットとしては実務経験が積めることができスキルが上がるとういことが挙げられます。しかし、一方である程度のスキルが事前に必要とされるという面も存在します。

どっちのインターンがオススメなの?

大手とベンチャーのインターンシップにおける特徴を今まで見てきました。それぞれにメリットとデメリットが存在します。その為、一概にどちらのインターンの方が優れているとは言えません。どちらのインターンの方が良い悪いと考えるのではなく、自分に適したインターンシップに参加してみてください。

自分がもし、実務を積んでみたいと考えるのであるならば、ベンチャーに挑戦をし、逆に実務ではなく一から教えて欲しいと考えるのであるならば、大手のインターンの方が適しているでしょう。自分の今の状況を考えながらインターンシップ先を選ぶのがオススメです。

まとめ

上記では、ベンチャーと大手それぞれのインターンシップの特徴を紹介してきました。先でも述べましたが、それぞれのインターンでメリットとデメリットが存在しています。どちらのインターンシップが優れているという基準で判断することはできません。その為、あなたの現状と将来のことを考えて選択することをオススメします。

また、実際に自分自身で参加してどちらのインターンシップに向いているのかを確かめるのも一つの手段です。今回のコラムは、どちらのインターンシップに参加するかを決断する際に参考にしてください!

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