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インターンシップを考えている高校生必見!行く前に絶対知っておくべき3つのポイント!

このコラムは、インターンシップを知らない高校生にインターンを知っていただくためのコラムになります。このコラムを読むことで、インターンシップの知識を得ることができます。

高校生でもインターンシップに参加できる!

"インターンシップ"と聞くと大学生や専門学生が参加するものだと思われがちですが、高校生でも参加できるものがあります。

仕事の内容や求められる仕事のレベルは高いですが、雇用条件はアルバイトとほとんど変わらないことが多いです。
法律上は中学校卒業済みであれば就業することが可能なので、「楽なバイト」「暇なバイト」をするのも一つです。

社会人になる前、大学生になる前に周りよりも一歩リードしてインターンして成長するのはいかがでしょうか?

高校生がインターンシップに参加する目的は?

大前提として目的は人それぞれです。

例えば以下のようなものがあります。

  • 自分が興味ある業界/職種は想像している通りなのか調べる為
  • 「社会人で働く事」を早く具体的に知る為
  • 周りの同級生より突出したいから

上記のように、自分は何が目的なのかを自分に向き合って考えてみてください。

目的がよくわからないけど、なんとなくインターンシップしてみたい!という高校生の方々に高校生のうちにインターンシップをするメリット、デメリット等を紹介していきます。

高校生ならではの環境や制度に合わせてお話していきます。

まず、高校生と大学生の違いを簡単に言うと、

高校生

  • なんでも受け身でOK
  • 世界が狭い

大学生

  • 主体性が必要
  • 世界を広げやすい

高校生は、基本的に地元でクラスや時間割が決まっています。

それに反して大学生はクラスがなく、時間割も決まっておらず、サークル、バイト、学生団体など幅広い年齢や価値観の人がいるコミュニティに属せます。

このように大学生は自由な時間が多い分主体性を持って自分から世界を広げることが可能です。ですが高校生は朝から夕方まで授業あって、その後夜まで部活、そのあとご飯を食べてお風呂入って平日が終わりますよね。

大学生は、

午前中にバイト→午後から授業受ける→夕方にサークルに参加→夜サークルの飲み会
午前中に授業→午後から学生団体のミーティング→夜はバイト
午前中に授業→友達とランチ→夕方にまた授業→夜はバイト

というように人によって一日のスケジュールが大きく変わってきます。

このように学校の仕組みや1日のスケジュールが全く違います。

大学生は自由な時間が多く、自分を見つめ直したりする機会や自分の好きなことの為に行動する時間が多いです。

高校生の多くは普段、自由な時間をあまり取れないと思いますが、夏休みなどの長期休みはいかがでしょう?
私立の高校生のみなさんテスト休みなどはいかがでしょうか?

探せばあると思います。そのお休みを遊ぶのに使うのももちろん良いですが、自分の将来の為や、普段の自分を見つめ直す時間にするのもいいのではないでしょうか。

高校生向けインターンシップではどんなことをするの?

結論から言いますと、高校生のインターンは職業体験に近いです。
ですが、内容的には大学生のインターンとあまり変わりありません。

それよりも企業によって任せてもらえる仕事が全然違ってくるので、そこを見極めてから始めることをオススメします。

大学生といえど年齢も学生という立場も変わらないため、高校生だから出来ないということはほとんどありません。

インターンをする会社の方針次第で、事務作業をやる場合もあれば、経営者の横で経営に関わる仕事が出来る場合もあります。自分が何をしたいのか考えてから応募しましょう。

高校生向けインターンの見つけ方・応募方法

まずインターンシップに参加する目的を改めて考えましょう。

その目的によって応募するインターンシップの種類、業界、業種が変わってきます。

①種類

  1. 1dayインターンシップ
  2. 2-5daysインターンシップ
  3. 長期インターンシップ(1ヶ月以上の実務体験)
  4. 長期インターンシップ(期限が決まっていないもの)

②業界

8つの業界分類

メーカー食品・農林・水産・建設・住宅・インテリア・繊維・化学・薬品・化粧品・鉄鋼・金属・鉱業・機械・プラント・電子・電気機器・自動車・輸送用機器・精密・医療機器・印刷・事務機器関連・スポーツ・玩具・その他メーカー
商社総合商社・専門商社
小売百貨店・スーパー・コンビニ・専門店
金融銀行・証券・クレジット・信販・リース・その他金融・生保・損保
サービス・インフラ不動産・鉄道・航空・運輸・物流・電力・ガス・エネルギー・フードサービス・ホテル・旅行・医療・福祉・アミューズメント・レジャー・その他サービス・コンサルティング・調査・人材サービス・教育
マスコミソフトウェア・通信・インターネット
IT放送・新聞・出版・広告
官公庁・公社公社・団体・官公庁

③職種

総務職総務・人事
経理職経理・財務
研究職研究・開発
技術職設計・技術
購買職購買・バイヤー
営業職営業・営業アシスタント・セールスエンジニア
広報職広報

だいたいの企業がこのように分かれています。

業界と職種に関しては調べた上で興味のあるものでまずは選んでみましょう。

そしてその職種や業界についてネットや本で調べます。

そして希望する業界や職種の仕事を体験できるインターンに申し込んで、その企業の人にどのような仕事内容なのか直接聞いてみましょう。

学生は社会人と交流しない限り、業界や職種について深く知ることは不可能と言っても過言ではありません。

話を聞いた上でイメージと異なるのであれば、違う業界・職種をまた同じ手順で見てみましょう。

これを繰り返して自分の希望するインターン先を選んでください!

長期インターンシップがやりたいと思ったのであれば、是非Growth Careerを使ってみてください!
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