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インターンシップで給料はいくら貰える?そもそも貰えるの?

インターンシップを開始しようと考えているときにインターンシップには有給のものが存在するということを知り、驚いた方も多いでしょう。

今回のコラムでは、本当に有給のインターンシップが存在するのか、存在するならどのインターンシップが有給なのかについて詳しく説明していきます。皆さんもインターンシップを選ぶときにこのコラムを参考にして選んでみてください。

インターンには有給と無給がある

インターンシップは2つあり、有給インターンシップ無給のインターンシップです。無給インターンシップは皆さんも聞いたことがある1dayインターンシップや1weekインターンシップなどが挙げられます。

一方で、有給インターンシップはあまり知られていませんが長期インターンシップなどが挙げられます。この有給インターンシップは学生がインターン先である企業の実務をこなしながら給料をもらうというものです。

給料の出るインターンシップとは?

この有給インターンの代表例として長期インターンというものがあります。

この有給インターンシップは企業と学生双方にメリットがあり企業側としては、学生が就職したときにミスマッチを減らすことができるというメリットがあります。先ほど話しましたが、有給インターンシップの特徴として実際にインターン先で実務を経験します。そのため、就職したときに業界や会社の理解での乖離が小さいのです。

一方で学生側のメリットとして、大学で学ぶことができない実務で必要なスキルを身につけられるというメリットがあります。

これは、学生は普段生活している上で、仕事に触れる機会が少ないです。そのため、社会人になった1年目で苦労する学生がとても多いです。この、スキルを早期から有給インターンを通して身につけることができるのです。

無給のインターンシップとは?

この無給インターンシップの主となるのが1dayインターンシップと1weekインターンシップです。このインターンシップは、実務をこなすのではなく企業理解を目的とした企業説明と模擬職業体験で終わってしまいます。

そのため、企業理解はできますが、深い仕事の理解やスキルを身につけることはできません。

インターンシップの給料について解説

今までは、有給インターンシップ(長期インターン)のメリットを無給インターンシップ と比較しながら紹介してきました。ここからはインターンシップの給料事情について解説していきます。

インターンの給料の平均・相場はいくら?

給料体系として大きく4つあります。時給・日給・月給・成果報酬というものです。

1つ目の時給は平均1000円~1800円が相場です。企業によっては能力次第で昇給を行なって頂けるインターンシップも存在します。そのため、時給においてはあまりアルバイトとは差はありません。

2つ目の日給は相場が5000~10000円です。

3つ目の月給40万50万をもらった学生も存在するぐらいです。最後の成果報酬ですが、これは1成果物毎に給料が決められており1000~3万円と差が大きいです。

インターンとアルバイトの違い

上記で述べたように給料体系からはあまり違いはありません。しかし、その他で大きな違いが2つほどあります。

1つ目は、就職後も直接的に役立つ実務経験を積めるということです。有給インターン(長期インターン)では、実務を行なっていきます。そのため、実際に就活後に必要となる能力を身に着けることができます。

2つ目の違いは目的です。インターンは将来を意識して開始しているため給料の他に成長という財産をとても重視している学生が多いです。一方で、アルバイトは給料をもらい生活費を稼ぐことに重視しています。以上の2つの違いが存在します。

あくまで職業体験という気持ちを忘れずに!

上記でも少し述べましたが、有給インターン(長期インターン)はお金を稼ぐことを目的にしていません。そのため、インターン先を選ぶ際に給料を評価軸にするのは良くないです。

それよりも、「自分が将来何をしたいのか?」「何に興味があるのか」を考え将来のための目的を持って参加してください。そうすることで、給料ではアルバイトとは変わらないですが、成長という面でアルバイト以上の経験を得ることができるでしょう。

私たち『Growth Career』は、成長を皆さんに届けたいと考えています。このコラムを読んで、有給インターンシップ(長期インターン)に参加したいと感じた学生の方は、是非利用してみてください。あなたの大学生活に大きな成長を与えることをお約束します。

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